自分をさらなる高みへ。 もっと収入アップしたい。資格を手に入れたい。自分の価値をあげたい。 そんな野心をあげたら切がない。だけど、あまり金をかけられない。 そんな貧乏野心家の自己投資物語。
仕事の締め切りが間近と風邪をひき体調を崩してBlog更新できなかtった。

さて、1級建築士というこの資格。
今からこの資格を取ろうという方はよくよく考えて受験した方がよいと思う。

1級建築士の合格率はずいぶんと低いのですが、ものすごく使えない資格の1つだと思う。
なぜって、まずはこの資格を取ったからといって収入の保障は全く望めないからである(会社勤めなら給料のベースアップになるかも知れないが...)。
かといって我々建築士はこの資格がなければ事務所を開くどころか1人前と見られない雰囲気さえある。まさに足の裏の米粒です。

他に同じように強力な国家資格の一つに医師免許や弁護士免許が挙げられるが、こちらとも1級建築士に比べれば、収入の保障がある。

医師は国から我々が通院したときに使った国民保険からお金が来るし、弁護士の費用は高いものだと皆認識しているので、ちゃんと支払ってくれる。つまり、取りっぱぐれがない。

その点、建築士は図面書いただけなのになんでこんなに高いお金を取るの?という疑問が絶えずつきまとう。設計料を値切られてしまう。

これは先輩達が設計料は無料でとかサービスしたり、入札ではダンピングの末、かなりの下落した設計料でも引き受ける状態が続いたりしたためはないかと自分では思っている。つまり、自分で自分の首を絞めてきたわけである。

だからこの1級建築士という資格は勉強した労力(投資)に対して、全く見合わない(利益)資格だと自分で割り切って勉強していかねばならない。

働きながら資格をとるにはそれなりに勉強時間と勉強方法の工夫を考えなければいけないと思う。

だから時間管理の仕方を述べた本などがよく売れているのだと思う。
例えば
「できる人の時間の使い方」
とかね。

私は資格の勉強をする前にその資格が一般的にどれだけの勉強時間が必要か、勉強範囲はどれくらいか調べることにしている。

1級建築士はおおよそ1年間勉強時間が必要である。
宅地建物取引主任者は3ヶ月。
ファイナンシャルプランナー(AFP)は6ヶ月が目安といわれている。

宅建を勉強したときはマインドマップが最高に使えた。


マインドマップでノートを取ると忘れにくいのである。
そして楽しい。
最近ではマインドマップは必須のツールとなっている。
昨晩、私が所属している埼玉県西地域のファイナンシャルプランナーの有志勉強会に参加してきました。

FP資格を取得して、日本FP協会に参加すると毎月FPジャーナルというFPの業界情報などが満載した情報誌が送られきます。

このFP勉強会は、そのFPジャーナルの継続教育テストを元に問題を解き議論し、ファイナンシャルプランナーとしての知識を高めることを趣旨としているのだ。



ちなみにファイナンシャルプランナー(私が持っているのはAFP資格)資格は更新制で、2年間に日本FP協会が認定する講座等を受講していき、必要単位を貯めないと更新できないシステムになっている。

またこの講座を受講するのにもお金がかかる。
日本FP協会に登録するのも入会金と会費が取られる。

ビジネスとして実に旨みのあるシステムを作りあげたなぁと感心する次第だ。
資格取得するにはちょっとしたコツが必要だと思っている。
それは、まず1つなんでも(実用に使える資格)取ってみることだ。

資格はあくまで免許でしかないから、仕事ができる出来ないの問題とは違う。ものいうのは経験である。

ただ、就職や転職、そして社会的地位となるとやはり肩書きは必要となってくる。そういうときに役立つものが資格だと思う。

さて、資格は複数所持すると相乗効果となって使える資格となる。
だが、まったく関係ない資格同士では単独の効果しか現れないと思う。

そこで、1つ資格を取ったら、それと似た分野の資格を取得するとよい。なぜならば、隣畑なら勉強方法も似てくるし、重なる分野もあるからだ。勉強時間の短縮ができると思う。

宅建に合格して2年は経ちます。参考にこれから宅建を受験しよう、勉強しようという方にその経験をお話します。

私はらくらく宅建塾という参考書を使って勉強しました。

この本はネットでいろいろ調べ、数ある参考書の中から手に取り比べた結果、一番親切でわかり易かったからです。

この本で勉強してみると、合格ラインを取れる知識を得ることはできました。満点は狙えないかもしれませんが、合格してしまえば一緒です。

この本とそれに付随する問題集も販売しているので、試験まで3回ほど目を通しました。

模擬試験などまったく受けなかったし、試験場で始めて50問を解きましたが、合格ラインぎりぎりで見事1発合格しました。
英語を書けたり、話せたりすればビジネスチャンスはだいぶ広がると常日頃思っている。
なぜなら、欧米のネットビジネスは日本のネットビジネスより数年先も進んでいると言われるからだ。

いち早く、向こうのネットビジネスを覚えて日本で展開する。
そうすれば、かなりのビジネスチャンスが得られると思う。

現に楽天の三木谷社長もアメリカの留学でインターネットモールのすごさに気づき、いち早く日本で展開したら大企業になったわけである。
(本当は日本独自のビジネスを造り、海外に展開するのがよいのはいうまでもない)

今、受験しようか迷っている資格がある。
それは土地家屋調査士。

土地家屋調査士とは土地の境界の位置図作成(測量図)や建物の表示登記といったことを専門とする人達のことである。

これは宅建主任者とか測量士とかと併用すると結構使える資格となる。

資格とは単体で持っているよりも、複数所持していた方がかけ算的な使い方ができるものですね。
自分は国家資格を3つ取得している。
これはちょっと自慢してもいいのではないだろうかと思う。
なにせ頑張ったからね。

特に1級建築士。これはつらかった。ほんとうに泣きそうだった。
仕事をしながら資格を取るのはこれほど辛いものなのかと実感した。

でも資格をとった時の喜びは素晴らしいものだった。

これからそのちょっとした勉強のノウハウをこのBlogで公開したいと思う。